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1回目の田植えも無事終わり、ほっとしたのも束の間。すでに田んぼには草が生え始めています。
5月に入り一気に気温が上がったので、水温も上がり草も活発になりました。

今の苗の様子。
この除草ですが、我が家ではマサキさんが自作した水田除草具を使用しています。
どんなものかは上の記事を読んでみてください。
この除草具は草の生え始め、初期除草に効果を発揮し、特に株間の除草で活躍してくれます。
1条用なので大きな田んぼをやるのは時間がかかってしまいますが、1反ほどの田んぼだったら1日あれば除草しきることができます。
重さも1kgくらいで非常に軽く、田んぼの中を動き回るのに少ない負担で使用できます。


土の上をなぞるだけで、草が抜けているのが分かります。
自然栽培でお米を作るには、この除草をいかに負担少なくやるかが大切になってきます。
私たちの周りでは暑い日に田んぼに入っている人なんてほとんど見ませんが、私たちは稲が草に負けないようにサポートする必要があります。
草が大きくなってからはこの除草具も使えなくなるので、今がある意味勝負どころです。
少しでも多くお米を収穫して、少しでもたくさんの人に食べて頂けるように頑張ります。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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