自然米作り

育苗のための土を用意した話

この間マサキさんと一緒に「サバ土」というものを買いに行ってきました。

サバ土とは山で採れた自然の土で、質感は柔らかく当然無農薬・無肥料になります。

我が家のお米は自然栽培の無肥料・無農薬米。

まさにうってつけの土になります。

以前は関市まで買いに行ってたのですが、今回は近くで同じものを購入できる所を探し出してそちらで購入してきました。

粒の大きさは8㎜でふるいにかけてあるそうですが、我が家ではこれをさらに5㎜のふるいにかけていきます。

まずは土を降ろす場所をビニールシートとコンパネを使用して作成します。

そしてこれが我が家のふるい機。

ヒロ「あー。以前マサキさんとやっちゃんで使ったやつか。手動でぐるぐる回すやつ。回しっぱなしになるでなかなかえらいんだよな・・・ん?」

ふるい機の先端に見慣れた弁当箱が・・!!

ヒロ「まさか・・・」

マサキ「電動化しといたよ。」

サラッと言ってますがなんとマサキさん、これも電動化してました。

以前使っていた播種機を電動化した時に使ってたものでこれのおかげで作業が劇的に楽になっていました。

人1人浮くもんな。

その播種機を使わなくなったみたいでふるい機の方で使うことにしたそう。

マサキさん「電動のやつはまぁまぁえー値段するで。これやったらそんなお金もかからんでさ」

いざ使ってみるとほんとに楽で。

しっかりふるいを掛ける為に傾斜をなだらかにしてやります。その為回転数も多くなるのですが電動化されてるおかげで体力的にも全然楽でした。

あっという間にふるい終わり

一輪車一杯くらいのはじかれた塊が取れました。

よく見ると石もあるのですが、水分によって固まった土の塊が多くありました。

ヒロ「どうする?潰すにしても時間かかるし、かといって捨てるのも勿体ないよね?」

マサキさん「・・・。脱芒機は?」

脱芒機とはのげ(種籾のひげ)を取る機械で、中で羽が回転する機械です。

ヒロ「大丈夫?(笑)壊れんかな?」

とヒロが渋っていると、とにかくやって見ろとマサキさん。

脱芒機を引っ張り出してぶん回してみる。

がだめ・・・!

即却下になりました(笑)

でももし出来てたら楽だったし、やらなかったらわかんなかったからまずはチャレンジだね!

結局軽トラに敷き、ヒロが押しつぶすことに。

ある程度出来たらもう一度ふるい機にかけて

完了!!

これで取り合えず育苗土の準備は終わりました。

これから畦塗り、のげ取り、温湯消毒、塩水選、田起こし、播種、育苗、代搔き、除草・・・色んな事が始まります。

今からとってもワクワクします。皆さんに安心で安全なお米をお届けできるように頑張ります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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