自然米作り

令和8年度産「自然栽培ハツシモ」の予約につきまして

この度、ななしん米が自然栽培で育てる「令和8年度産 自然栽培ハツシモ」の予約を

7月1日

より開始いたします。

予約方法は下のお問い合わせフォームからご連絡頂くか

この度「ななしん米」のLINEを作りましたので、そちらからご連絡ください。

ななしん米LINEID:@328owtus

このIDをLINEで検索お願いいたします。

今年は物価高、燃料高騰など色々社会情勢が渦巻いていますが、ななしん米では前年と同じ値段で販売できるように調整しております。

この先まだ分かりませんが、先行予約という形で前年と同じ値段で予約を承らせて頂きたいと考えております。

自然栽培米「初霜」のお値段

お値段は当ブログの「問い合わせフォーム」、またはLINEからご連絡頂けますと、直販という形で

玄米 20kg 24,000円

+送料

炭華農法「初霜」のお値段

玄米 20kg 22,000円

+送料

※先行予約は20kg~の販売となります。収穫次第、順次少量販売も行っていきます。

問い合わせフォームはこちらからどうぞ

数に限りが御座いますのでまとめて購入して頂けますと、1年分のお米を確保することが出来ますので是非ご検討ください。

また100kg以上の購入で3%引き、150kg以上の購入で5%をお米の値段から割引させて頂きます。

なお精米をすると酸化が始まり味が落ちてしまうため、1年分まとめてご注文いただける場合は玄米で発送させて頂きます。

自分の家のお米の消費量がどれくらいになるかはある程度計算出来ますので、是非ご相談ください。

(ご参考までに・・我が家だと大人2人子供2人で年間240㎏の消費なので、大体1人60kgくらいの消費になるかなぁと思います。)

精米や定期購入についてもご相談にのりますので、何か不明な点等ございましたら遠慮なくお申し付けくださいませ。

収穫が10月末頃

発送開始が11月中旬からを予定しております。

ブログやLINEでご連絡頂きそこでお客様の御要望等聞き、すり合わせをさせて頂きたいと思います。

LINE登録頂いた方は、「ブログから登録しました」と入れていただけるとありがたいです。

自然農法とは

ななしん米の「ハツシモ(初霜)」自然農法という農法で育てています。

自然農法とは農薬・化学肥料・有機肥料、除草剤不使用でお米を育て、また米糠や籾殻など人の手を使って田んぼに何かを持ち込むことはせず、自然を尊重してお米を作ります

農薬・化学肥料・有機肥料、除草剤不使用のため環境にも人体にも優しいですが、その年の温度や湿度、雨の量などによって収穫量が左右されるため栽培が難しいです。

一般的には慣行農法の6割~7割ほどの収穫量になると言われています。

ななしん米「ハツシモ(初霜)」の特徴

我が家のお米は、ありがたい事に25年前から自然農法で育って受け継いできた米の種を頂き、それを使わせて頂いて栽培を行っています。

ハツシモは岐阜県以外ではほとんど作られていないお米で、更に岐阜県内でも平野部でしか採れない特性から一部では「幻の米」とも評される岐阜県を代表するお米の品種になります。現代のお米の中では珍しくコシヒカリの系譜ではない岐阜のブランド米です。

米粒が大きいので米本来の味が損なわれないのと、やや硬く弾力性があり、吸水性が少ないのでベタつきません。

なので子供達が大好きなカレーや丼物、すし飯などの料理に適しており、色々な食材と掛け合わせた料理とも相性がいいです。

食べ盛りの子供達にとってはとても食べ応えのある、美味しいお米。白飯だけ食べてもホクホク食べれて美味しいのはもちろん、おかずと一緒に食べることでおかずをよりおいしくし、料理と引き立て合います。

また冷めても美味しいのでお弁当にもってこいのお米だと思います。

我が家はお米作りに関しては一貫して自社で作業を完結することにこだわっています。

土づくり、育苗、除草、収穫、色彩選別、保管、精米、出荷・・・etcこれら以外にも沢山作業がありますが、全て自社で行っておりますので安心してご購入下さい。

優秀金賞受賞

2024年に開催された全国13道府県37品の応募があった

「株式会社ヨコチュー」様が主催する『第一回 人と自然をつなぐ 無農薬米日本一コンテストin岐阜』にて優秀金賞を受賞しております。。

金賞受賞

2026年に開催された

「株式会社ヨコチュー」様が主催する『第3回 人と自然をつなぐ 無農薬米日本一コンテストin岐阜』にて金賞を受賞しております。

栄えある賞を受賞したななしん米「ハツシモ」。

是非ご賞味くださいませ。

炭華農法(れんげと燻炭を使用)初霜

我が家では今年から炭燻炭とレンゲ草を使った方法で初霜を作っています。

お米を収穫した後の田んぼにレンゲ草の種子と燻炭を撒き、それらを春にすき込む方法です。

れんげはマメ科の植物で、根に共生する根粒菌が空気中の窒素を土に取り込んでくれます。

れんげを春にすき込むことで有機物となり、土壌生物の餌となって土づくりを助けてくれます。

れんげ草が田んぼの生態系を更に豊かにし、自然の循環を活かした土づくりを目指して導入しました。

燻炭は我が家で採れた籾殻を燻炭にして、れんげの種子と一緒に撒きました。

燻炭には多くの細かな孔があり、水や養分を保持しやすく、微生物の住処にもなります。

まや長期間土の中に残るため、土壌環境をゆっくり改善していく効果が期待できます。

こちらも、れんげ草と燻炭以外は農薬、化学肥料、除草剤などは一切使用していませんのでご安心ください。

自然栽培米、炭華米共にご購入のご連絡はブログの問い合わせフォーム、もしくはLINEからして頂きますよう宜しくお願い致します。

昨年は有難いことに予約の時点でほぼ完売となってしまいました。

今年は田んぼの面積も増やしましたので皆様のご連絡をお待ちしております。

また随時食べチョクやBESEなどのサイトでも予約を募らせて頂きます。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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