我が家では毎年。自家採取した種もみを使い、育苗して田植えに備えます。
工程がいくつかに分かれており、姉兄や、姉兄の旦那さん、お嫁さんやお手伝いしてくださる方に声をかけ総出で行ってきました。
今年もその予定なのですが、今年から少し面積が増えたため田植えの時期を2回に分けることにしました。
そのため播種も2回に分けることになったのですが、この1回目も同じようにみんなに来てもらって作業するつもりでした。
しかし天気や資材の都合で土日の作業が出来ず平日になってしまいました。
人はいないけど、種もみの生長は待ってくれない!ってことで、マサキさんとヒロの二人でやることにしました。
いつも10人くらいでやってるため、めちゃめちゃ不安ですがいつかは終わるだろうという前向きな姿勢で頑張りました(笑)
2人で作業したので写真が断片的にしか撮れませんでした。

使う種もみはこちら。
塩水選、温湯消毒、芽出しの工程を経た種もみです。
わかりにくいですが白い芽がしっかり出ています。

まずは播種から。
マサキさんが土を入れて、ヒロが苗箱の搬出を担当しました。

途中に何度も籾の入り具合を確認して進めました。
ここがしっかりしてないと欠株が増え、田植え後の作業が非常に大変になるのでかなりシビアに確認しました。

この日はとりあえず播種をして終了。
この種まきだけで3~4時間ほどかかりました。

昨年の様子。
いつもはこの人数でやってたので、手伝ってくれる人がいる有難さを再認識しました。
途中で機械止める必要がほとんどなかったのですが、2人となるとそうはいきません。
何回も何回も止めて、土を足したり籾を回収したり・・・腰がやばかったです(笑)
次はこの苗箱を並べる作業。
これがまー大変で(笑)
しっかり丸一日かかりました。
またその様子も書いていきます。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
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